ITオウンクエスト代表の伊藤一晃です。
2026年2月17日、ご縁をいただいた福島市内の小学校にて、6年生73名を対象にしたAI(人工知能)特別授業の講師を務めさせていただきました。
テーマは、「AIを使いこなしてより豊かな未来を過ごすために 最初の一歩を歩みだそう。」

元教員としての経験と、現在のITコンサルタントとしての知見。
そのすべてを注ぎ込み、子どもたちの未来のために「今、伝えるべきこと」を45分×2コマに凝縮して届けてまいりました。
結果として、子どもたちと非常に濃密で、私自身も背中を押されるような素晴らしい時間を過ごすことができました。
1時間目:AIは「魔法の杖」ではなく「最強の相棒」
1時間目は、私の自己紹介を兼ねて、AIの正体と可能性についてお話ししました。
現在、私がビジネスの現場でどのようにAIを活用しているか(書籍執筆、楽曲制作、プログラミングなど)を、実例とともに紹介。





実際にAIと制作した音楽を披露した際には、子どもたちだけでなく、先生方も非常に驚かれ、興味を持っていただくことができました。
授業の後半では、AIを安全かつ主体的に使いこなすための「3つの約束」を強調しました。
- 「本当かな?」と自分で確かめる(AIの不正確さを知る)
- 大事な秘密を絶対に教えない(プライバシーの保護)
- 自分で考えることをやめない(主導権は人間にある)
AIに答えを丸投げするのではなく、自分の「思考の筋肉」を鍛えるための相棒として付き合うことの大切さを伝えました。
2時間目:AI偉人相談室 〜中学校生活のヒントをもらおう〜
2時間目は、iPadを駆使した体験型ワークショップです。

アナログ(手書き)とデジタルを融合させた、独自の仕掛けを用意しました。
- 自己紹介カードの作成: 子どもたちが自分の「好きなこと・苦手なこと」を手書きする。
- AIによる読み取り: カードを写真で撮り、AIにその子の特徴をインプットさせる。
- 偉人との対話: 織田信長、エジソン、イチローなど「歴史上の偉人や憧れの人」をAIの中に呼び出し、中学校生活へのアドバイスをもらう。
「算数が苦手だけど、エジソンならどう乗り越える?」
「サッカーのポジションで悩んだ時、イチローならどう考える?」
AIから返ってくるのは、定型文ではなく、一人ひとりの個性(ニックネームや得意分野)に寄り添った熱いメッセージです。
AIと「壁打ち」を繰り返す子どもたちの目は、驚きと期待でキラキラと輝いていました。
最後のメッセージ:選んだ道を「正解」にしよう
授業の最後に、私がどうしても伝えたかったことがあります。
「悩むこともあると思うけど、周りやAIに頼りながらも、最後は自分で決めよう。選んだ道を正解にする気持ちで取り組もう!」

AIは何でも答えてくれますが、「どう生きたいか」を決めるのは自分自身です。
AIは、自分の想いを何倍にも大きくしてくれる「増幅器」であり、自分を映し出す「鏡」に過ぎません。
彼らの真っ直ぐな眼差しを見て、私自身も「この子たちの未来のために、もっとできることがあるはずだ」と強く再確認させられました。
謝辞とこれからの活動
今回、このような貴重な機会を繋いでくださった福島守成クラブの寺嶋様、そしてAI活用に非常に熱心で、多大なサポートをいただいた担任の先生方に心より感謝申し上げます。
小学校の6年生のみんな、君たちの進む中学校生活が、最高にワクワクするクエストになることを、心から応援しています!

伊藤一晃のサービス・著書のご案内
ITオウンクエストでは、AI活用やマーケティングを通じて、個人の可能性を最大化するお手伝いをしています。
【個別相談・AIツール】
- 収益安定化個別相談会: ZOOMにてあなたのビジネスに合わせたアドバイスを行います。
- エルプリくんstep: 質問に答えるだけでLINEステップ配信をAIが自動生成するツール。
【Kindle書籍シリーズ】
- 『公式ラインで“売らないのに売れる”仕組みを作るプロモーション戦略完全ガイド』

- 『脱・単発案件!ストック収入構築マスター講座』

- 『何となく違和感を抱えたまま働く教員のための自己理解の攻略本』

- 『ノウハウコレクターこそ成果が出せる:最後の副業の教科書』

これらの詳細は、[伊藤一晃 公式LINE]にてご案内しております。
登録特典として「ステップ配信詳細テンプレート」もプレゼント中です。
ぜひこの機会にご登録ください。
LINE公式アカウントへの友だち追加はこちらから
⇩

最後までお読みいただき、ありがとうございました😌
ITオウンクエスト代表 伊藤一晃



コメント